2010年08月23日

ワンタッチフィット&ワンサイズスタンダードの新テイストチェアー「コクヨ M4」



コクヨファニチャーは、快適な座り心地を体感でき、座面下の操作が不要なオフィスチェアー「M4(エムフォー)」を9月16日に発売する。同チェアーは「Minimum、Maximum、Motivation、Majority=最小限の操作で、最大限の快適性。楽しく働くを、すべての人へ。」というコンセプトで開発されたオフィスチェアー。

「誰もが簡単に快適な着座姿勢を得るには、イスはこうあるべき」という視点で設計が行なわれ、ワンタッチフィットとワンサイズスタンダードを追求。ワーカーは座面下にかがみこんだ姿勢で椅子の調整をしなくても、快適なセッティングが得られ、着座する人の体重に応じて自動調整する「オートアジャストロッキング」を実現した。

また、張り地は「ダブルラッセル」を採用し、背もたれの「スリットループシェル」とともに、通気性を向上。さらに座面の温度上昇を抑える、ウレタン表面に溝を設けた構造の「エアスリットシート」を採用している。

発売は9月16日で、価格は固定肘タイプ(肘付き・ハイバック)が5万2,290円。可動肘タイプ(前後スライド/アルミ製肘・ハイバック)が6万2,790円。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/20/038/index.html
(マイコミジャーナル記事より)

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座る人の体重に応じてリクライニング強度がオート調整されたり、従来イス下部に集中していた各種調整スイッチを肘部分にもってきたり。また背部分も流行りのメッシュ一辺倒ではなく、長いスリット形状で新しい座り心地と通気性向上を目指していたり。これまでにない新しいテイストを盛り込んだ一品。

コクヨ調べでは、『理想の社内風土として「フラットな環境」を求めている一方で、オフィスチェアーが最も社内格差を感じるアイテムであると感じている人が多い』そう。そのため、これまでのハイバック(部長職職)/ミドルバック(管理職)/ローバック(一般職)などと区別してきた流れに異を唱え、あえて背・肘・座面の組み合わせをワンサイズに統一。その分誰にも座りやすいイス目指す、というコンセプトをもって生まれた商品。

イスのあり方を上手く利用することで、社員のモチベーションコントロールに繋げられるかも?

商品詳細
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/m4/
posted by takagui at 08:29| Comment(0) | オフィスインテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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