2012年12月14日

完全コードフリーなマルチ環境が

ロジクールからソーラー電源を用いたキーボードが発売されてます。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/10642
電池交換が要らないメリットに加え、キーボード側のキー操作だけで接続先を切り替えられるのがニクイ。Apple系のアルミデザインもいい感じです。Mac/iPad/iPhone専用なのは要注意。

また、エレコムからは9台までのBlueTooth機器を、これまたマウス側のキー操作だけで切り替え使用できるマウスが新発売。
http://www.elecom.co.jp/news/201212/m-nv1br/index.html
こちらはWindowsマシンも操作可能。

Apple系デバイスに囲まれた方は、これで完全にコードフリーなマルチ環境が構築できそうであります。
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2011年11月04日

「最後の」MOドライブ登場

20111104.jpg

ロジテックから、「最後の」と謳われるMOドライブが発売となりました。
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLMO-PBBU2W/

640MBモデルで39,800円、1.3GBモデルは49,800円。従来の価格帯からはほど遠い、ニッチ需要向けの高価格設定ではありますが、まだまだMOを必要とされている方には朗報なのでは?

ちなみにMOの登場は1988年。実は世界的にはどちらかと言えばマイナーな存在で、むしろ日本での人気の高さの方が珍しかったんだとか(wikipedia知識ですが)。メディアの衰勢にはやはり一種の感慨を持たずにはいられないですね。フロッピーディスク、zipディスク(私の初めての外付けドライブはこれでした)、MDなんかも。

そして今やCDやDVD、さらにはUSBメモリなんかもピークを超えた感が。クラウドが徐々に当たり前の存在になっていく昨今。こういう物理的なメディアは消えていく運命なのかな、と思うと、昭和生まれの自分をことさら実感してしまう今日この頃なのです。
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2011年08月26日

小さな液晶で大きな進歩の「ツイン液晶電卓」

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久々の心待ちアイテムが登場。それがこの「ツイン液晶電卓」。
http://www.casio.co.jp/release/2011/0804_mv-220w_jv-220w_dv-220w/

要は見た目のまんま、メインとサブ、二つの液晶画面を持った電卓、というのが売り。上に税込み、下に税抜き価格、とか。計算結果をサブに表示しておいて検算、とか。とにかく日常の電卓作業のちょっと痒いところに手が届く、といったありがたい一品。

これ、ずっと欲しかったんですよねー。同様のことができるiPhoneアプリがあったので購入してみたものの、やはりあのガラス画面をタッチして計算、というのはどうしてもムリがあるもので。やっぱここ一番の機動性は電卓に叶うものなしなんですよね、ちょっとした計算には。

そういえば子どもの頃、上下二段にくっついた二段ソロバンってのを見たことあるなぁ。あれはこの先駆けだったのか!まだまだなんやかんやで手元に一台は欲しい電卓、買い替えの際はぜひご参考に。
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2011年08月05日

エプソンの新プロジェクタに新鮮機能を発見

エプソンから液晶プロジェクタの新ラインナップ発表。オッと気になる新鮮機能もあったのでご紹介。

20110805.jpg
http://www.epson.jp/products/offirio/emp/ebs12/

なにが新鮮かというと、このレバー操作で行えるスライド式ヨコ台形補正機能。
http://www.epson.jp/products/offirio/emp/ebx14/function.htm#func_revise_slide_yoko

これまで上位機種にしか搭載されていなかったヨコ方向の台形補正機能。要はプロジェクタの置いた向きを変えればすむ話ではあったわけですが、その調整に手間取るのはカッコ悪いもの。これまで本体内部で電気的におこなうものばかりだったヨコ補正を、レバーをつけることでハード的に解消してしまおうというコロンブスの卵的発想なのがこちら。

アナログなレバー方式ならば操作も直感的に行えるし、安価にも仕上がるし。シンプルなデザイン一辺倒な昨今、あえて操作ボタン、レバーを増やしてみるのも悪くないなぁと感心させられた一品でした。
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2011年07月26日

まるで小人の靴屋!?なシュレッダー

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おくればせながら先日のISOTで見つけたすぐれものアイテム。GBCの100AFXというシュレッダーのご紹介。
http://www.accobrands.co.jp/autofeed/afx100/

シュレッダにオートフィーダーを搭載。コピー用紙なら100枚まで、セットしてフタをしてあとは放っておけば勝手に裁断。作業が完了したら電源オフしてくれる優れもの。紙のみならず、シュレッダ作業時間までカットしてくれる、という粋なキャッチフレーズと共に登場です。

なんかあれですね。ドンと押し付けて、あとはこちらが遊んでいるうちにセッセと作業を頑張ってくれるけなげな姿は、小人の靴屋を連想させるというか。作業している姿もそりゃ可愛いもんでした。

これで価格は38,850円(税込)。高価格帯商品にはあったフィーダー機能を、ここまで安価な機種に搭載してくれたのが新鮮ポイントなのです。
posted by takagui at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オフィス機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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