2010年11月26日

液晶画面搭載のポータブルスキャナ、「スキャミル」

ここのところ日替わりペースで新商品をドロップし続けているキングジムから、今度はコンパクトなポータブルスキャナが登場。

キングジム スキャミル
http://www.kingjim.co.jp/news/newproducts/detail/_id_16003

スキャナ本体に液晶画面も搭載。パソコンなしで原稿を読み込めて、しかもその場で内容を確認できる、というのが一番のポイント。さらにSDカードスロットも搭載しているので、パソコンに繋がなくてもデータの移動がカンタンに行えるのも新しい(ただし取り込みはすべてjpg画像。PDF変換にはパソコンが必要)。

ありそうでなかった完全独立で使えるスキャナということで、活用場面は拡がりそう。持ち歩いて、気になる記事だったり、名刺だったり。また、パソコン操作に不慣れな方でも使えるのが最大のメリットでは?
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2010年11月18日

ここまで小さくなったScanSnap

大人気スキャナ、ScanSnapシリーズに最小モデルがラインアップ。

富士通 ScanSnap S1100
http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1100/

ホントに小さくて、重さはたった350g。これならPCバッグに入れてもすっきり収まりそう。でもA4原稿なら毎分8枚スキャンができる本格派。両面原稿の一発読みができない(片面スキャンのみ)のは少し残念ながら、EvernoteやGoogleDocs、Salesforceなどクラウド系のサービスに簡単アップロードできるのがニクい。

ここまでコンパクトなら、スキャナを常に持ち歩き、なんてことも可能になるわけですね。読んでる雑誌やフリーペーパーなど、気になる部分をその場でスキャンしてEvernoteへアップ。原本はそのままゴミ箱に捨てちゃって身軽に帰る、とか。モバイル自炊(自分で文書を電子化すること)ってなとこかな。
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2010年10月20日

リコーのデジタル複合機とEvernoteが連携


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ネットワーク化が進み、さまざまな場面でPCが活用される昨今、環境にやさしく、コスト削減にも有効であることから、情報システムを活用したペーパーレス化が進んでいます。特に、クラウド技術の発展に伴い、数多くの便利なWebサービスが利用できるようになってきたことで、ペーパーレス化はより加速度を増しています。それに伴い、MFPのスキャナー機能を活用して紙文書を電子化した際の最終保管先としてWebサービスが選択されるケースも増えてまいりました。

このようなビジネススタイルの変化に対応すべく、リコーは今回、連携先のWebサービスとして、ビジネスパーソンを中心に全世界で450万人(2010年9月末時点)が活用し、今後ビジネス展開も強化する「Evernote」との連携ソリューションを開発しました。専用のクライアントソフトの導入やサーバーの設置は不要で、個人のIT端末に専用ウィジェットをダウンロードするだけで、App2Me対応のMFPであればどのMFPでも、スキャンした紙ドキュメントを直接「Evernote」上に保管することが可能になります。
http://www.ricoh.co.jp/release/2010/1019_1.html
(リコーニュースリリースより)

流行りのクラウドサービス、"Evernote"にリコーの複合機を連携させるアプリの開発ニュースが発表されました。事前にPC側で設定しておけば、あとは複合機のタッチパネルからワンタッチでスキャン文書をEvernoteに直接送れるもの。私も現在Evernoteを多用してますが、とっておきたい思いつきメモなどをスキャンしてPCに取り込んで、そこからまたEvernoteアプリを立ち上げてアップする、という面倒さ。ついつい後回ししてしまい保存すること自体を忘れてしまうこともしばしば。それが会社の複合機でパッと送れる、ってのは実にイイなぁ、と。

ビジネス機器の象徴とも言える複合機(いわゆるコピー機)と、個人向けサービスとして急成長しているクラウドサービスを繋ぐ、という点に夢があって、個人的には実に期待しているニュースでした。
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2010年09月21日

新型プロジェクタ商品が続々と

ここへきて、各社からプロジェクタの新商品が続々と発表されてます。

まずはEPSON、売りは世界最薄:44mmのスリム設計。
http://www.epson.jp/osirase/2010/100916.htm

モバイルモデル『EB-1775W』、『EB-1770W』、『EB-1760W』、『EB-1750』は、明るさと軽量モバイル性に優れた外出先での会議やプレゼンに最適なモデルです。
3LCD方式プロジェクタとして世界最薄44mm※1と重さ約1.7kgのコンパクトさを実現。3,000lm(『EB-1775W』、『EB-1770W』)、2,600lm(『EB-1760W』、『EB-1750』)の十分な明るさと、短焦点レンズやタテ・ヨコ補正機能を搭載することにより、限られたスペースでも大きな画面に明るく見やすく投写することが可能です。
(EPSONニュースリリースより)

これならA4ノートPCと一つのバッグに納めて持ち運びができてしまいそう。商品よろしくスマートなプレゼンができるかも?


お次は三菱電機、明るさなんと6500lm!超ド級の明るさでハイビジョンも完全再生。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/business/products/system_use/high_resolution_model/ud8400/index.html

単板DLPR方式では実現することが難しいとされていた高輝度を実現。さらにDLPRチップとオールガラスレンズを搭載した光学エンジンの採用で、2000:1のコントラストも実現。講堂やホールなどでも、照明を暗くすることなく、大画面スクリーンで鮮明な映像をお楽しみいただけます。
(三菱電機ニュースリリースより)

ただ、実売も250万円程度とこちらもハデな価格設定。大会議室やホールなどの据え置き用途に。


最後になんとリコーから初のプロジェクタが登場、売りは立ち上がり/電源落としの早さ。
http://www.ricoh.co.jp/projector/pj/x3240n/

電源を入れてからランプが点灯するまでの時間はなんと5秒。そして電源を消す際には電源コードを抜くだけでいい、とのこと。ここまでのカンタン設置とカンタン撤去は、確かに他にはない機能。実売価格は上位機種で20万円程度、下位機種で12万円程度。そもそもリコーはこれまでもプロジェクターの光学ユニット(基幹ユニット)をOEM提供していたが、ここへきて自らプロジェクタ事業に本格参入してきた模様。


と、国内需要は一巡して、今や買い換え需要が殆どな感のあるプロジェクタ市場。リコーは新興国への輸出も狙いのよう。日々進化しているプロジェクタの姿も要チェックです。
posted by takagui at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オフィス機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

バッテリー内蔵、メモリーカードで動画も再生「モバイルミニプロジェクター 400-PRJ003」

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サンワサプライは、microSDカードや内蔵メモリーに保存した画像やデータ、接続したパソコンの画面を投影できる多機能な小型プロジェクター『モバイルミニプロジェクター 400PRJ003』を発売しました。同社直販サイト『サンワダイレクト』限定商品で、販売価格は2万4800円。

『モバイルミニプロジェクター 400PRJ003』は、どこでも使えて小回りのきくミニプロジェクターです。内蔵バッテリーを搭載し外部から電力を供給する必要がないうえに、128MBのメモリーを内蔵しているため本体にデータを保存して持ち運べます。また、microSDカードにも対応しており、大容量のデータの保存・投影の際も安心です。

付属のUSBケーブルで接続すればパソコンからの投影も可能。スピーカーを搭載し、設置用にはフレキシブルに脚を動かせる三脚、手元でかんたんに操作できるリモコンが付属するなど、これ1台でプレゼンテーションを行うことができます。解像度は640×480ピクセル、明るさ最大10ルーメン、スクリーンサイズは5インチ〜73.5インチ、投射距離は0.2〜3.0m。カラーはシルバーのみ、サイズはH115×W63×D23mm、重さ約105g。カバンに気軽に入れて運べる小型・軽量サイズです。
http://getnews.jp/archives/75681
(ガジェット通信記事より)

++++++++++++++++++++

またもサンワサプライから、今度は超小型プロジェクタの登場。今回の個人的なオォ!ポイントはバッテリ内臓、しかもメモリーカードに保存した動画を本体だけで再生できるところ。先日、プロジェクタ内臓デジカメを見つけて喜んでいたが、これこそ気軽なモバイルプレゼン機器では? ちょっとした商品紹介ムービーを持ち歩いたり。ただ、先日のデジカメより明るさは低く、最大10ルーメン也、ですが。

しかし昨日の洗えるマウスといい、面白そうな商品はサイト直販専用モノが続く。もっと広く流通してくれればなぁ....実物触ってみたいし。
posted by takagui at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オフィス機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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