2011年04月28日

最近のヘルメットあれこれ

震災後、需要急増のヘルメット。企業でお持ちのヘルメットは神戸震災のころの導入、すでに10数年経過されている方も多いのでは。そんな方々へ近年のヘルメット事情をごあんない。

20110428.jpg

ここのところ大ヒットなのがこちらの「タタメット」。コンパクトに折りたたんで収納でき、有事の際には瞬時に立体化。サイズ調整機能まで搭載。かつしっかりと国家検定も認定済みの強度も有した一品です。
http://www.tatamet.com/top.html
置き場に困ってしまい、結局はキャビネットにしまいこみ、いざというときに手元にない。そんな悩みを解決してくれる優れもの。大人気にて、現在2ヶ月待ちの状況ですが....ちなみに価格は5,000円前後。

また別の観点から、まとめて収納するときも重ねておくことができて嵩張らない、角型形状の「カクメット」。
http://www.kakumet.jp/
タタメット技術を応用した次世代型防災ずきん、子供用の「タタメットズキン」など。
http://www.zukin.jp/
なるほど!なアイデア商品がラインナップされてます。

もうひとつ、類似のアイデア商品として、コクヨの「セーフティハット」なんてものも。衝撃緩衝材を入れた帽子で、折りたためばかなりコンパクト。カバンに常時入れて持ち運ぶこともできそうな一品。
http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/bousai-tatsujin/item01.html#G03
こちらは残念ながら強度面ではヘルメットに及ばず、分類としても簡易保護帽扱いですが、一つあると心強いアイテムです。

ちなみに冒頭のタタメット、機能のみならずグッドデザイン賞も獲得したこのフォルム、そしてこのギミックに惹かれる方もいるのでは?そんな方には本体の構造を学びながら組み立てることができる「組み立てキット」もおすすめ。
http://www.tatamet.com/kit.html
posted by takagui at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

単機能の潔さ、電子文具がまた一つ

20110421.jpg
動画と音声でメッセージを伝える、新しいカタチのコミュニケーションツール。
パソコン不要のカンタン操作で、自分を録画&再生ができます。
生活時間のすれ違いが多いご家族への伝言メモとしてはもちろん、お祝いのコメントで作るムービー寄せ書きや、自分が主役の動画日記などにも活用できます。
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=157
ナカバヤシからビデオムービーツールが発売になりました。ナカバヤシなだけに、リアルタイムアルバムってとこですかね? ややこしい操作なしに、ちょっとしたメッセージを録画してやりとりできるのがウリ。子供や年配の方でも簡単に使えるところで可能性が広がるわけです。

仕事が忙しく、どうしてもすれ違いの毎日なお父さんと子供たちのコミュニケーションツールとしてビンゴな一品でしょう。少しさびしい気もしますが、時間がずれてもFace To Faceってことで。気になる価格は7,000円前後、景品とかで貰っても嬉しい系なアイテムですね。電源は単3電池×2本、動作時間が一時間ちょっと、ってのが惜しいな....

しかしキングジムなんかもそうですが、このようなアイテムを単機能のみで割り切ったリリースができるのは文具メーカー思考ならでは。今後もこういったわかりやすいアイテムで世のニーズを切り拓いていって欲しい、と業界の片隅から願ってます。
posted by takagui at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

ピークシフトTV発表のスピード感

東芝から、内蔵バッテリーを利用してピーク時の電力使用を抑える“ピークシフト機能”を搭載した液晶テレビ「REGZA」発売のニュースが。AC電源がなくても3時間の視聴が可能、ピーク時の電力使用を避けることができるもの。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1104/20/news037.html

もちろん今後の節電需要を狙った新商品。なんて早い対応なんだ!と感心しきり。ところがよく見たら以前(昨年11月末頃)より既に発売されていた新興国向けの戦略商品、パワーテレビ(Power TV)の技術をそのまま流用したものでした。そもそもは新興国の電力供給の不安定さに向けて、不意の停電があっても視聴を続けることができるための商品だったわけですね。なお、今回はさらにワンセグ機能も追加。より災害時向けの商品として強化が図られております。

しかしベース商品があったにしても、早々に視点を変え「ピークシフト」を謳ってものの1ヶ月で発表するスピード感は、やはりさすが競争に長けた民間企業ならでは。政府にもこんなスピード感ある対応をつい期待してしまいます。

昨年の発表当時は災害時に活躍できそうだ、なんて軽く考えていましたが、半年も経たないうちに現実のものになるとは....なんとも複雑な気分ですね。
posted by takagui at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

使用電力が見えるワットメーター付電源タップ、使い過ぎ警告アラームも

20110415.jpg

来る夏場に向け、企業・家庭ともども節電対策強化の機運が高まってます。省エネ生活を心がけるもその効果のほどがわからず、結局は電気料金の請求金額の上下くらいでしか効果を計ることができない方も多いのでは?

そんな方向け、現在の消費電力が目視できるワットチェッカー付き電源タップがこちら。現在の消費値が一目瞭然。スイッチを切っても消費している待機電力など、現状の把握が出来るのが一番の魅力。

そしてもう一つ、設定されている1500Wを超えるとアラームでおしらせ、の機能も付属するのが嬉しい。企業などで節電に取り組む際などに重宝しそうな一品でした。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/700-TP1052DW
posted by takagui at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

イザという時はソーラー充電も、避難グッズにiCharge

20110414.jpg

個人的に買いだったのがこのiCharge(Lite)。携帯電話用のバッテリなわけですが、このスリムなボディで携帯を満充電できるパワー。しかも充電方法はコンセントから、USBから、に加えてソーラー充電にも対応。ソーラー充電時は15時間近く掛かるようなので根気が必要ですが、イザという時には心強い。避難袋に一つ入れておきたいアイテム。

携帯電話の一回充電相当なのがliteで3,000円前後、二回相当はDXで5,000円前後。このご時世、Liteの方なんかは特にノベルティ用におすすめなのです。
http://icharge.links.co.jp/index.html
posted by takagui at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。