2010年07月20日

ファイル名統一を支援「ネームでシェア」

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電子文書を共有するファイルサーバで、このようなことが起こっていないでしょうか?

・好き勝手にフォルダ名やファイル名が付けられ、なかなか探せない....
・どのデータを廃棄していいかわからず、気付けばデータ量が膨大に....
・整理のためのルールを作っても守られず、指名した管理者に多大な負担が....

ネームでシェアは、社内でルール化したフォルダ体系やファイル名をみんなで守れるように(ルールを維持)するためのツールです。このツールを使えば、誰もがルールどおりのフォルダ体系やファイル名で文書を保存できるようになり、ファイルサーバ内を常に整理された状態にし、不要な文書の保存も減り、管理者の負担も軽減されます。
http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/service/15.html
(コクヨS&T、商品紹介ページより)

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対象ソフト上で「名前をつけて保存」の際に、ルールに基づいた名付けができる(しかできない)専用の保存ウィンドウが自動的に起動する、というありそうでなかった仕掛け。とてもシンプルなツールで、運用するにも細かなマニュアルが要らなさそう。

ファイルを取り込んでからの整理、ではなく取り込むその瞬間、に目を向けたナイスアイデア商品。個人向けバージョンもめちゃ欲しいんですけど。
posted by takagui at 06:14| ITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

自筆文字フォントで文章が書ける無料オンラインサービス

↓これです。



http://pilothandwriting.com/

Webからテンプレートを出力して、アルファベットと記号を記入。それをWebカメラで読ませればオリジナルフォントの完成。あとは文章を打ち込めば手書き風の文書が画像となってダウンロードできる、というカラクリ。

かつて市販ソフトで(「おれん字」って商品)同類のものがあったけど、ちっとも手書きっぽくならなかった悲しい思い出が。でもこれはアルファベット専用でもっとシンプルだし、結構使えるのでは。

ところで....あのパイロット? 思いっきりロゴも入ってるし、ビデオ中にも同社の商品が写ってるし。でも日本のサイトには全く情報なし....何だろう?
posted by takagui at 12:49| ITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

無料Web版Offiiceソフト、Office Web Apps公開スタート

 Microsoft が Web ベースで提供する『Office Web Apps』について、企業の IT ユーザーは、『Office 2010』が企業向けに発売された5月12日から利用できるようになっていた。

 そして今回、Microsoft は無料版の Office Web Apps の提供を開始した。これは小規模企業の経営者をはじめとして、予算の厳しい組織にはかなり魅力的だろう。6月15日には一般消費者向けの Office 2010 が発売されるが、無料版 Office Web Apps の提供開始はそれに1週間ほど先立つ7日、公式 Blog への投稿で明らかになった。

 『Windows Live SkyDrive』担当の主任プログラムマネージャ Jason Moore 氏は、その投稿の中で「Live SkyDrive 上で提供される Office Web Apps は現在、米国、英国、カナダ、アイルランドの居住者なら誰でも利用可能だ」と述べている。SkyDrive は、パスワードで保護されたクラウドベースのオンライン ストレージおよびファイル共有サービスで、Microsoft が無料で提供している。

 Office Web Apps は、『Word』『Excel』『PowerPoint』『OneNote』の Web ベース版だ。この開発には、Google が Web ベースで提供する『Google Docs』への対抗措置という側面もある。

 Microsoft によると、クラウドベースの Office Web Apps は、『Windows Live』の ID を持つ約4億人のユーザーに無料で提供されるという。一方、企業向けの Office 2010 には Office Web Apps が含まれており、『SharePoint Server 2010』を介して提供される。

 無料版の Office Web Apps は、Office 2010 のライセンスを複数購入する必要がなくなるため、一般家庭のユーザーだけでなく、小規模企業のコンピューティング ユーザーに対しても訴求力がありそうだ。

(2010年6月11日 読売新聞)

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いよいよ無料版のOfficeこと、Office Web Appsが公開されました。

Word、Excel、Powerpoint文書を新規作成も、修正もできる。しかも無料でデータも預かってくれる、いよいよクラウド時代の本命登場か?ってなことで試してみました。

....が、右クリックメニュー(あと、Excelだとオートフィル機能)が全く使えないことの違和感は非常に大きく、現段階ではとてもアプリ版のofficeの代替えになるものではないなぁ、というのが正直な感想。

でも、出先でPowerpointファイルを開きたいなぁ、とか。顧客管理をしているExcelファイルに、営業先でチョコマカ書き込みたいなぁ、なんて要望にはピッタリくるのでは。Google Documentよりは親しみのあるOfficeの画面構成だし。皆で運用すること、には向いている気がします。

おそらくこの先、幾度となくバージョンアップが繰り返されて、さらに強力になっていくことでしょう。今後に期待しつつ、まずはお試しになってみては?

http://www.microsoft.com/japan/office/2010/webapps/default.mspx
posted by takagui at 08:13| ITサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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