2010年11月10日

クラウドEXPOへ

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クラウドEXPO@幕張メッセに顔出し。昼頃の到着でしたが、マーすごい混雑。やっぱ注目度高いんだなぁと再認識。

しかし素人目には昨年、一昨年のSaaSフェア、いや、もっと以前のASPフェアと呼ばれてた頃とほとんど同じ感触。もちろんサーバーのハードリソースをフレキシブルに貸し出すAmazon調の仮想サーバーなんかは当然新しいのだけど。

個人的に新たな出会いだったのは三三株式会社の名刺管理サービス。
http://www.33i.co.jp/index.html
スキャンした画像さえ送ってしまえば、たとえばご認識文字の打ち直しのようなことからお任せできるサービス。しかも日経情報などから、発表されている人事異動情報を元にアップデートしていってくれるというから驚き。ここまでくるなら必要時期にお中元・お歳暮を贈ってくれるなど、人脈維持までお任せなんて機能がついてたら面白いな。

なお、ほかにSalesforceとGoogleAppsの連携みたいなサービスに出会えるかと期待していたが、こちらについては無収穫。また、やっぱこのサービスに期待しちゃうなぁ。
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2010年11月02日

渋谷駅ホームでカップめん

渋谷駅ホームでご当地どん兵衛

JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ(東京)などは1日、JR山手線の渋谷駅ホームに2日オープンする「どん兵衛 渋谷駅ナカ店」を報道陣に公開した。日清食品のカップめん「日清のどん兵衛」のPRの一環で、東京では味わえないご当地商品も提供する。来年4月30日までの期間限定。

「きつねうどん」や「カレーうどん」は、味が異なる東日本、西日本、北海道の商品をそれぞれ用意するほか、東北地区限定の「芋煮うどん」など、地域限定商品も販売する。

カップめんは各200円で、カウンターで食券を渡すとお湯を入れた商品がもらえる。営業時間は午前7時〜午後10時(土日祝日は午後9時まで)。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101102/bsd1011020500000-n1.htm
(SankeiBiz記事より)
今朝のNHKニュースでも紹介されていた一軒、いや一件。駅ホームでカップめんを食べられるという企画店。半年間の限定オープンと。

この懐さびしいご時世にぴったりなこの企画。格安立ち食いソバみたいな存在になりそう。広告目的が主で採算取れるような話ではないでしょうけど、かなり流行ってしまうような予感。

ところで、店先でこんなアイテム使ってたら、粋なカップ麺二ストに見えますかね?
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2010年10月27日

お持ちの方はお早めに、文具券の使用期限はもうすぐ

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皆さまご存知でしょうか?文具券というニッチな商品券の存在を。加盟店で文房具が買える、図書券の文具版みたいなものです。この文具券がこの10月末でひっそりと販売終了、年内12月末をもって(有効期限が2011年以降のものも)使用できなくなります。

業界で働く私も、実は一度しかお目にかかったことのないこの文具券。販売終了に関しても下記のような案内文が一枚発行されただけ、とにかく情報が少なく我々も詳細が把握できていない状況です。

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ホームページ上にも情報がないし....
http://www.bungu-ken.co.jp/

もしもお持ちの方はご注意を。いま一度お財布の中を確認ください。
posted by takagui at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

アイデアの数が飛躍的にアップ?コクヨ&NECのと「アイデア創発システム」


コクヨは、企業などの組織が構成メンバーのアイデアを共有・活用するためのWebアプリケーション「アイデア創発システム」をNECと共同で開発した。日本創造学会による「創造性評価指標」に基づいて両社が検証したところ、同システムを活用した場合、ブレーンストーミングに比べてアイデアの数が2.15倍、アイデア要素の数が1.3倍、類似性のない独自的なアイデアの数が5.2倍になった。

開発では、コクヨが保有する創造性のある業務プロセス技法「クリエイティブプロセス」の研究ノウハウと、NECが保有するWebサービス技術や音声認識技術を組み合わせた。

クリエイティブプロセスの基本は、(1)個人のアイデアを蓄積、(2)組織内でアイデアを共有、(3)組織内でアイデアをさらに創出、(4)創出されたアイデアの整理・選抜、の4つ。これらのプロセスをNECのクラウドサービスを利用し、複数のユーザーがパソコンや多機能データ端末から同時に実行できるようにした。具体的には、会議に参加するメンバーがあらかじめ、アイデアをシステム上に書き込んでおき、会議中に全員で共有する。そして、それらのアイデアを基に浮かんだアイデアを書き込んでいき、すべてが出尽くした時点で一覧し、グルーピングや選抜を行う。

タッチパネル・ディスプレーで操作しやすい付せん型のユーザ・インターフェースを用いており、音声認識によるアイデア入力も可能。アイデアを登録・保存して組織内にあるアイデアの断片を一元的に管理することができる。

今後、両社は商品化に向けた研究開発を続けながら、企業や団体への活用提案を検討していく。
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/10/1093.html
(コクヨニュースリリースより)

日経にも紹介されていたこのニュース。いわゆるこれまでホワイトボードや模造紙、付箋紙などを用いて行っていたブレインストーミングとKJ法をWeb上で行ってしまおうというアイデア。

個人的にはものすごく興味を持ってます。現在のTV会議システムに組み合わせることで、もっと本格的な遠隔コラボレーションの可能性が広がりそうだし。かなり面白い展開を生み出せるのでは?コクヨだけに、さらにここへクリエイティブ文具なんかも絡めてくれたりして。

ところで、記事内にある

【検証した3つの指標の検証値(ブレインストーミングに対しての倍率比較値)】
(1)「創出されたアイデアの数」=2.15倍
(2)「創出されたアイデア要素の数」=1.3倍
(3)「類似性のない独自的なアイデアの数」=5.2倍

って、どうやって調べたんだろ?関係ないけどこちらにも興味が。
posted by takagui at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

エプソン「チェック!純正 プレゼントキャンペーン」


エプソンは、エプソン純正インクカートリッジをご購入いただいた方を対象とした『チェック!純正プレゼントキャンペーン』の応募受付を、2010年10月25日より開始いたします。

『チェック!純正プレゼントキャンペーン』は、お客様の日頃のエプソン純正インクカートリッジへのご愛顧に感謝を込め、対象のエプソン純正インクカートリッジをご購入いただき、ご応募いただいたお客様の中から抽選で総計1000名様にプレゼントが当たるキャンペーンです。

〜中略〜

この機会にエプソン純正インクカートリッジの品質を改めてご確認いただき、多くのお客様のご応募を心よりお待ちしております。
http://www.epson.jp/osirase/2010/101012.htm
(エプソンニュースリリースより)

他社製/つめかえインクの横行に頭を悩ますエプソンより、純正インク購入者へのプレミアム企画が発表に。期間からして、おそらく年賀状シーズンの大量インク需要を狙っての策のよう。昨年に引き続きの実施。

個人的には安価インクを購入しようとしている層が、このキャンペーンをキッカケに純正インクを買おう、と心を変えるようにはなかなか思いにくいのだけど....効果のほどは?
posted by takagui at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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