2011年08月11日

「ネットステーショナリー」新登場!でもどこかで見たような....?

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コクヨから新コンセプトのスマートフォン連携文具が登場。専用アプリで撮影すると、自動補正をかけてキレイな画像にしてEvernoteやDropboxにアップしてくれるデジタル対応文具なり。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/camiapp/

...って、これはまさにキングジムの「ショットノート」そのものじゃ? なんて邪推はさておき。ちゃんと新機能も加わっていたりして。

ひとつはデータの編集機能。取り込んだあとの画像に色で囲みをつけたり、文字を書き入れたり。メモが出来るのはショットノートに無かった機能。これはちょっと嬉しい。

もう一つはかなり魅力的な「アクションマーカー」によるタグ付け機能。ノートにプリントされているマス目を塗りつぶすだけで、取り込み時に7種類のタグを自動的に付与してくれるというもの。取り込んだ後にも、スマートフォン上でタグ付けできるのはわかるけど、面倒でやらないもの。結局取り込んだものがただぐしゃぐしゃと溜まっていってしまいがちなわけですが、それを解消してくれる、個人的には画期的アイデア。

そんなことで、デジタル対応文具も裾野が広がっていきますねー。嬉しいラインナップ拡大のお知らせでした。
posted by takagui at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ツウな文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

エプソンの新プロジェクタに新鮮機能を発見

エプソンから液晶プロジェクタの新ラインナップ発表。オッと気になる新鮮機能もあったのでご紹介。

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http://www.epson.jp/products/offirio/emp/ebs12/

なにが新鮮かというと、このレバー操作で行えるスライド式ヨコ台形補正機能。
http://www.epson.jp/products/offirio/emp/ebx14/function.htm#func_revise_slide_yoko

これまで上位機種にしか搭載されていなかったヨコ方向の台形補正機能。要はプロジェクタの置いた向きを変えればすむ話ではあったわけですが、その調整に手間取るのはカッコ悪いもの。これまで本体内部で電気的におこなうものばかりだったヨコ補正を、レバーをつけることでハード的に解消してしまおうというコロンブスの卵的発想なのがこちら。

アナログなレバー方式ならば操作も直感的に行えるし、安価にも仕上がるし。シンプルなデザイン一辺倒な昨今、あえて操作ボタン、レバーを増やしてみるのも悪くないなぁと感心させられた一品でした。
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2011年07月26日

まるで小人の靴屋!?なシュレッダー

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おくればせながら先日のISOTで見つけたすぐれものアイテム。GBCの100AFXというシュレッダーのご紹介。
http://www.accobrands.co.jp/autofeed/afx100/

シュレッダにオートフィーダーを搭載。コピー用紙なら100枚まで、セットしてフタをしてあとは放っておけば勝手に裁断。作業が完了したら電源オフしてくれる優れもの。紙のみならず、シュレッダ作業時間までカットしてくれる、という粋なキャッチフレーズと共に登場です。

なんかあれですね。ドンと押し付けて、あとはこちらが遊んでいるうちにセッセと作業を頑張ってくれるけなげな姿は、小人の靴屋を連想させるというか。作業している姿もそりゃ可愛いもんでした。

これで価格は38,850円(税込)。高価格帯商品にはあったフィーダー機能を、ここまで安価な機種に搭載してくれたのが新鮮ポイントなのです。
posted by takagui at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オフィス機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

「メガ綴じ」ドッチファイルのインパクト

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「メガ盛り」がブームになってたのはいつの日か....それとは全然関係ありませんが、「メガ綴じ」を謳ったドッチファイルの特厚モデルが発売されてます。綴じ厚は100mmと130mmの二種類。100mmの方はコピー用紙で1,000枚、130mmは1,300枚綴じられる計算です。

背表紙には折りたたみ式の取っ手も。こうなるともうインテリア系のお店でよく見るカタログですね、カーテンサンプル帳みたいな。これだけ厚いと雑誌のコレクションを綴じておくにもいいですね。デアゴスティーニ系のシリーズ冊子ものをまとめておくバインダー代わり、とか。ちょっとひねった迷惑系プレゼントなんかにも使えるかな。

しかしコピー用紙1,300枚って....約5kgですよ。イザというときの護身用凶器としても使えるアイテムなのかも。
posted by takagui at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ツウな文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

電子文具(?)の「ショットノート」、米国進出へ。

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一昨日の日経新聞から。今年始めに発売になったスマートフォン連携用メモ帳、「ショットノート」が米国でも発売になったというニュースをひとつ。今年の日本文具大賞にて優秀賞を受賞、累計販売数ですでに15万冊に達するなど絶好調の当アイテム。いよいよ海を渡って海外販売の第一歩を踏み出すという嬉しいお知らせでありました。

ま、この商品を「電子文具」と称するべきなのかどうか、は判断が分かれるところでしょうが....こういう新しいコンセプトが日本から発信されるのって嬉しいですね。国内市場をささやかにも牽引すべく、私も使ってます。
posted by takagui at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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